![]() | 本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1) (2008/01) 成毛 眞 商品詳細を見る |
...この本、腰巻きがないとかなり平凡なデザインになるなあと、上の画像見て、気づきました。
腰巻きには本がぎっしり詰まった書棚(成毛氏本人の書斎ですか?)が写っているのですが、
この腰巻きは必要不可欠だと思います。
それとも、時間がたったら、また別デザインの腰巻きに変えて売りだそうってことでしょうか?
ああ、それなら、この手法は逆にアリですね。
僕も同時並行に読んでますが、読みかけの本を忘れて放置してしまうのが難なところ。
手を付けた本をメモって、読了したらチェックを付けようと、意識してやったりもしたのですが、
著者のように、手近の本をパッと手に取ってしまうので、
それをいちいち記録していられなくなってしまうのです。
記録ねえ。
ブログに書くのが...良いのかもしれないな。
(いまこの瞬間、実践してますが(笑))
読みかけでコメント書いて、
そのあと、読了後のコメントは(忘れて)なかったりもするかもしれないですが、
それはそれで割り切っても、まあ、よいのかな。
(この本は読了です)
他の本と違う点は、
・庶民でかまわない人は(この本の)対象外。
・本嫌いの人とつき合う必要はない。
・読書メモは取らない。線を引くな。
「読書メモは取らない」は、本をかなり読む人にとっても、両論ある所。
そういえば、フォトリーディングのテキストには「本に線を引いたり、書込をすること」は、
一切書いてなかったなと、ふと気づきました。
線を引きながら読むと、
「読書の楽しみが失われる(勉強っぽくなる)」
「読む流れが(線を引く動作のたびに)寸断される」
2番目は間違いなくそうです。
指先がマーカーだったらなあとか思うんですが。
(むしろ、それは電子出版の方が実現する可能性高いですね)
■Webで調べておきたいキーワード
ロンドン・エコノミスト 松岡正剛 森山和道 福田和也 オーシャンズ11



