aquasagaのアートなフルデジタルライフまであーとどれくらい?
デジタルは冷たくない。コンピュータは冷たくない。アートとコンピュータの融合を夢見るアート系ソフトウェア技術者の日記。
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森博嗣「春」 読了
さて、真賀田四季です。
(Vシリーズを読了したあと、数年読んでいない間に、全て文庫になってました)
S&Mシリーズの最初と最後だけに出てきて、オセロのごとく、
両側から挟んで全てひっくり返し、西之園萌絵からヒロインの座を奪っていく方です。

S&MシリーズやVシリーズは、シリーズ物でも一応、一冊が独立したミステリ作品だったので、
ちょっと「春」の展開にとまどう。

「あれ、あっさり終わってしまった」

そうか、これは「四部作の中の一作目ってスタンス」なのかなと、ふと思う。
一作独立でなくて。

この作品は「真賀田四季」を描いているのであって、
「ミステリの謎解き」を主眼にしているのでは、ないようです。
ちょっと、その辺がとまどいました。

しかし、この真賀田四季も、西之園萌絵よりもさらに完璧すぎてて。
コンピュータのような人格の中に、ふと人間味を出す瞬間
...そのあたりが萌え所なのでしょうか。
(四季なのに萌えなの?(笑))
四季 春 (講談社文庫)四季 春 (講談社文庫)
(2006/11/16)
森 博嗣

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infobar2 今日の待受画像 2008/02/25

http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2290810099/

ちょっと馬名がハンドルネームに近くて気になる。
この馬、高齢ですけど、年に1回位、この時期に勝ちますよね。

infobar2(と言うか"SA"でしょうか)は、カレンダーや壁紙の位置が変えられたり、
壁紙のサイズも3段階くらいに変えられたりして、レイアウトが凝れるのがいいです。
フィットネスクラブのエクササイズ記録のメモをexcelに打ち込み中
いっぱい溜まってしまいました。
打ち込んだら、完了ということで、紙は処分します。
文字通り、情報処理ということで。

そろそろ管理しないと、以前のウェイトが分からなくて、
進歩の度合いが全然把握できてないんです。

http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2287957796/

テーマ:なにこれ - ジャンル:サブカル

タグ : メモ 手書き フィットネス

    

NintendoDS Liteと5x3インチの情報カードはサイズが(ほぼ)同じだった

http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2287170043/

何気なく同じ所に置いていたら、「あれ、ほぼ同じサイズだ」と気づく。
5x3インチの情報カードとほぼ同じならば、ミニ6穴のシステム手帳のリフィルもほぼ同じって
ことになりますね。

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

タグ : NintendoDS 5x3インチ 情報カード

    

エマニエル夫人・性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め
1974年作品。
一行で書くと、「性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め」ってことなんでしょうかね。
オトコオンナ関係なしだし。
結婚相手以外とともだし。

ストーリーはわかりにくいですね。結局、何が言いたいのかわからない。
見る人にゆだねすぎて、自由すぎて。
どう感じていいかわからない感覚がある。
そんなボヤーッとした見終わり感のなか、
「この映画は結局、何が言いたかったのだろう?」と考えて、導き出したフレーズが
冒頭の「性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め」なのです。

エマニエル夫人エマニエル夫人
(2007/06/14)
シルヴィア・クリステル、アラン・キュニー 他

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こういう官能映画なのに、シルビア・クリステルって選択が絶妙。
(下手すると、外しちゃうかも)
「官能」にむしろ近くないキャラクターだし、
ショートヘアでボーイッシュにも見える中性的な感じなんですよね。

ああ、だから性別を超えられるんだな。
また、これから官能に目覚めていく過程を描くには、初めから色気ムンムンではいけないのですね。

一応、映画史に残る作品、見てみました。
girl 2008_02(01)

http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2271054030/
コピーの裏紙に、ソラで描いた中でいちばん良かったモノ。

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

タグ : イラスト 手書き ラフスケッチ メモ

    

バレンタインデーのGoogleとYouTubeのロゴ
バレンタインデーということで見つけたGoogleとYouTubeの記念日ロゴ。



http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2267609213/




http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2268397530/

いつもは赤いブラウン管風長方形の部分が、ハート型になってます。

テーマ:Webサービス - ジャンル:コンピュータ

タグ : Google YouTube ロゴ

    

insTimeSpanString(秀丸マクロ) 画像作成中

http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2256755805/


秀丸マクロのサイト、画像が出せるらしいので、作成中です。
このマクロ、言葉で説明しづらくて...。
(この画像ソフトは、Corel Photo Paint X3です)

新聞は一軒に一部、いや、百聞は一見にしかずで。

秀丸マクロのサイトにUP済みです。
一応、審査らしきものがあるようなので、数日かかるかもです。

■追記
 リリースされました。urlは、
http://hide.maruo.co.jp/lib/macro/instimespanstring.html
です。

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

タグ : 秀丸マクロ 秀丸 CorelPhotoPaint

    

まつもとゆきひろのハッカーズライフの切り抜き、UNIX雑誌、Slackwareの途方に暮れたインストール

http://www.flickr.com/photos/aquasaga/2257501254/

切り抜きがふと出てきました。

オープンソースマガジン、そういえば見ないなと思っていたら、
とっくの丸一年前に休刊していたんですね。UNIX USERから続いてきた雑誌。

90年代中盤、まだLinuxの書籍がなかった頃、この辺のUNIX系雑誌の連載記事を見て、
Linuxをインストールしたことありました。
まだred hatもなくて、slackwareでした。
秋葉原にLaser5っていう輸入CD-ROMを扱っている店があって、そこでLinuxのCD-ROMを買って。
(まだ、日本発売のCD-ROMも書籍もなかったです)
slackware...インストーラが起動してからは、MS-DOSでなく、Linuxで動いているらしくて、
インストールフォルダを指定するときに、
(MS-DOSで起動しているのだと思って..だって、明らかにDOSの画面)
8文字の"slackwar"を入力して、なんでダメなんだろうって
途方に暮れた経験があります。(Linuxで起動すると、"slackware"の9文字)

さて、この切り抜き、ScanSnapに通して、PDFにしておこうかと思いましたが、
ふと、「これWeb上にないかな?」と思って検索したら....ありました。
ありがたいです。

僕は紙が嫌いなので、こちらは思い出と画像と共に、捨てさせていただきます。
(コンテンツはメディアが変わるだけで、有用な物は残るものだと思います)
本は10冊同時に読め・成毛眞〜庶民になりたくない人限定
本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
(2008/01)
成毛 眞

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...この本、腰巻きがないとかなり平凡なデザインになるなあと、上の画像見て、気づきました。
腰巻きには本がぎっしり詰まった書棚(成毛氏本人の書斎ですか?)が写っているのですが、
この腰巻きは必要不可欠だと思います。
それとも、時間がたったら、また別デザインの腰巻きに変えて売りだそうってことでしょうか?
ああ、それなら、この手法は逆にアリですね。

僕も同時並行に読んでますが、読みかけの本を忘れて放置してしまうのが難なところ。
手を付けた本をメモって、読了したらチェックを付けようと、意識してやったりもしたのですが、
著者のように、手近の本をパッと手に取ってしまうので、
それをいちいち記録していられなくなってしまうのです。

記録ねえ。

ブログに書くのが...良いのかもしれないな。
(いまこの瞬間、実践してますが(笑))

読みかけでコメント書いて、
そのあと、読了後のコメントは(忘れて)なかったりもするかもしれないですが、
それはそれで割り切っても、まあ、よいのかな。
(この本は読了です)

他の本と違う点は、
 ・庶民でかまわない人は(この本の)対象外。
 ・本嫌いの人とつき合う必要はない。
 ・読書メモは取らない。線を引くな。

読書メモは取らない」は、本をかなり読む人にとっても、両論ある所。
そういえば、フォトリーディングのテキストには「本に線を引いたり、書込をすること」は、
一切書いてなかったなと、ふと気づきました。

線を引きながら読むと、
 「読書の楽しみが失われる(勉強っぽくなる)」
 「読む流れが(線を引く動作のたびに)寸断される」
2番目は間違いなくそうです。
指先がマーカーだったらなあとか思うんですが。
(むしろ、それは電子出版の方が実現する可能性高いですね)

■Webで調べておきたいキーワード
 ロンドン・エコノミスト 松岡正剛 森山和道 福田和也 オーシャンズ11
購入本 週刊ダイヤモンド08/02/09勝間和代、StudioVoice08/03オルタナランキング、才能がある人の生活習慣
週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]
(2008/02/04)
不明

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勝間和代氏大フィーチャー号です。
以前の書籍には顔写真等一切なかったんですが、最近、急速に露出度が上がってます。

セオリービジネス vol.1 (2008) (1) (セオリーMOOK)セオリービジネス vol.1 (2008) (1) (セオリーMOOK)
(2008/01)
不明

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パラパラ見ていて、Google Calenderを使っている人を複数人見つけたので、購入。
あと書斎風景が出ていたので。
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 03月号 [雑誌]STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/06)
不明

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本屋でパラパラ見ていて、「知らないアーティストばかりだなあ」と思いましたが、
「YouTubeで探して見ていけばいいか」と思って、ひとまず購入。

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