aquasagaのアートなフルデジタルライフまであーとどれくらい?
デジタルは冷たくない。コンピュータは冷たくない。アートとコンピュータの融合を夢見るアート系ソフトウェア技術者の日記。
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エマニエル夫人・性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め
1974年作品。
一行で書くと、「性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め」ってことなんでしょうかね。
オトコオンナ関係なしだし。
結婚相手以外とともだし。

ストーリーはわかりにくいですね。結局、何が言いたいのかわからない。
見る人にゆだねすぎて、自由すぎて。
どう感じていいかわからない感覚がある。
そんなボヤーッとした見終わり感のなか、
「この映画は結局、何が言いたかったのだろう?」と考えて、導き出したフレーズが
冒頭の「性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め」なのです。

エマニエル夫人エマニエル夫人
(2007/06/14)
シルヴィア・クリステル、アラン・キュニー 他

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こういう官能映画なのに、シルビア・クリステルって選択が絶妙。
(下手すると、外しちゃうかも)
「官能」にむしろ近くないキャラクターだし、
ショートヘアでボーイッシュにも見える中性的な感じなんですよね。

ああ、だから性別を超えられるんだな。
また、これから官能に目覚めていく過程を描くには、初めから色気ムンムンではいけないのですね。

一応、映画史に残る作品、見てみました。
エヴァンゲリオンと一緒に借りたBump of Chickenのアルバムに!偶然にしてはバッチリ過ぎる
ああ、びっくりした。
Bump of Chikenの「アルエ」の話、Webで検索して今日知ったのですが、
うわ、今回エヴァンゲリオンVol.2, Vol.3と一緒に借りてきたBump of Chikenのアルバムに
「アルエ」入ってるよ(FLAME VEIN[+1])
なんなのだろう、この偶然は。
なんだか怖い。

FLAME VEIN [+1]FLAME VEIN [+1]
(2004/04/28)
BUMP OF CHICKEN

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え、だって借りるとき「アルエ」のエピソード、全然しらなかったし。

エヴァンゲリオンのDVD、チョイスしたあと、
ふと思い出し、
「あ、Bump of Chicken、1枚聴いてみよう」って、
並んでいるアルバムの中から一番リリースの日付が最近のモノ
(TSUTAYAのラベルには、ちゃんとリリース年月日が記載されている)
を選んできただけなのです。
(どれが一番新しいアルバムかも知らなかった状態なので)

今、調べたら「FLAME VEIN[+1]」は最新のアルバムじゃないんですよね。
つまり、最近の3枚は全て貸し出し中だったわけです。
「THE LIVING DEAD」と「jupiter」と「FLAME VEIN[+1]」の3種類だけが、
あったんですね。

恐ろしいなあ、この偶然は。

しかも、僕の名前のイニシャルもRA、「アルエ」なんだけど。

うわあ、なんなのだ。

(今回の話、100%本当の話です。ネタじゃありません)

エヴァンゲリオン・「つづく」からFly me to the moonが流れる瞬間が格好いい
ケーブルテレビのチャンネルでチラッとくらいにしか見てなかったエヴァンゲリオンでしたが、
レンタルでちゃんと最初から見てます。

エヴァンゲリオンはもう10年以上前の作品ですが、
レンタルDVDはいまだ盛況なんですよね。
エヴァンゲリオンのDVDには「3泊4日」というシールが貼ってあります。
最初、??だったのですが、カウンターで「こちらは3泊4日までとなりますが」って
言われて、「ああ、7泊8日借りられません」って意味だったのかと気づいた次第。

今週末にvol2(5話〜8話)とvol.3(9話〜12話)を見る。
NEON GENESIS EVANGELION vol.02NEON GENESIS EVANGELION vol.02
(2003/07/24)
緒方恵美、三石琴乃 他

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NEON GENESIS EVANGELION vol.03NEON GENESIS EVANGELION vol.03
(2003/08/27)
緒方恵美、三石琴乃 他

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飛ばしてもいいんだけども、毎回オープニングとエンディング、見てしまいます。
(DVDで見てるから、1枚につき4回分入っている)

「つづく」の直後に、Fly me to the moonの曲が始まる瞬間が
大人っぽくてたまらないですね。
この曲、最初はジャズっぽかったのに、アレンジが変わったり、
萌えなボーカルに変わったり、色々なバージョンがあって。

ラン・ローラ・ラン やり直しがきく人生
ラン・ローラ・ランラン・ローラ・ラン
(2004/01/21)
フランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライプトロイ 他

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ずっと見たくても、なぜかTSUTAYAの店舗では見かけることがなく、
宅配レンタルの方のDISCAS(こっちはストックがある)で借りる。
「もっと早く見ておけばよかったな」と正直思う。

この何回も人生をやりなおす展開、賛否両論なのだろうけど、
そう、人生はこうやって失敗したときのパターンを覚えておいて、
次回に同じパターンが来たときに回避して、進んでいき、成功していくのです。
AIの学習の過程ですよね。失敗パターンを蓄積しながら、精度を高めていく。

ローラは作中、ずっと全速力で一生懸命走るのが気持ちいい。

2回目、3回目と微妙に展開を変えながら、続けていくってのは、
そもそもテクノの曲の展開だし、元を辿ればクラシックの展開なのかもしれない。
(ドイツの映画だし)

2回目、3回目でのちょっとした展開の違いが、その後の展開を、結末を大きく変えていく。
そんな運命のいたずらが楽しめれば、この映画、とてもおもしろいと思います。

人生、死ぬまでは何回でも同じ事、試せるんだと思う。
失敗しても、「こうやると失敗するのか。なら次はこうやって...」って、考えられれば、
学ぶモノは多い。
RPGみたいなものですね。

そういえば、「パプリカ」も、同じシーンが微妙に変わりながら続く映画ですね。
共通するものをちょっと感じる。
主題曲もテクノ系だし。おお、髪の色も。
パプリカパプリカ
(2007/05/23)
林原めぐみ、古谷徹 他

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