一行で書くと、「性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め」ってことなんでしょうかね。
オトコオンナ関係なしだし。
結婚相手以外とともだし。
ストーリーはわかりにくいですね。結局、何が言いたいのかわからない。
見る人にゆだねすぎて、自由すぎて。
どう感じていいかわからない感覚がある。
そんなボヤーッとした見終わり感のなか、
「この映画は結局、何が言いたかったのだろう?」と考えて、導き出したフレーズが
冒頭の「性別と結婚制度を超えたエロスの目覚め」なのです。
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こういう官能映画なのに、シルビア・クリステルって選択が絶妙。
(下手すると、外しちゃうかも)
「官能」にむしろ近くないキャラクターだし、
ショートヘアでボーイッシュにも見える中性的な感じなんですよね。
ああ、だから性別を超えられるんだな。
また、これから官能に目覚めていく過程を描くには、初めから色気ムンムンではいけないのですね。
一応、映画史に残る作品、見てみました。
Bump of Chikenの「アルエ」の話、Webで検索して今日知ったのですが、
うわ、今回エヴァンゲリオンVol.2, Vol.3と一緒に借りてきたBump of Chikenのアルバムに
「アルエ」入ってるよ(FLAME VEIN[+1])
なんなのだろう、この偶然は。
なんだか怖い。
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え、だって借りるとき「アルエ」のエピソード、全然しらなかったし。
エヴァンゲリオンのDVD、チョイスしたあと、
ふと思い出し、
「あ、Bump of Chicken、1枚聴いてみよう」って、
並んでいるアルバムの中から一番リリースの日付が最近のモノ
(TSUTAYAのラベルには、ちゃんとリリース年月日が記載されている)
を選んできただけなのです。
(どれが一番新しいアルバムかも知らなかった状態なので)
今、調べたら「FLAME VEIN[+1]」は最新のアルバムじゃないんですよね。
つまり、最近の3枚は全て貸し出し中だったわけです。
「THE LIVING DEAD」と「jupiter」と「FLAME VEIN[+1]」の3種類だけが、
あったんですね。
恐ろしいなあ、この偶然は。
しかも、僕の名前のイニシャルもRA、「アルエ」なんだけど。
うわあ、なんなのだ。
(今回の話、100%本当の話です。ネタじゃありません)
レンタルでちゃんと最初から見てます。
エヴァンゲリオンはもう10年以上前の作品ですが、
レンタルDVDはいまだ盛況なんですよね。
エヴァンゲリオンのDVDには「3泊4日」というシールが貼ってあります。
最初、??だったのですが、カウンターで「こちらは3泊4日までとなりますが」って
言われて、「ああ、7泊8日借りられません」って意味だったのかと気づいた次第。
今週末にvol2(5話〜8話)とvol.3(9話〜12話)を見る。
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飛ばしてもいいんだけども、毎回オープニングとエンディング、見てしまいます。
(DVDで見てるから、1枚につき4回分入っている)
「つづく」の直後に、Fly me to the moonの曲が始まる瞬間が
大人っぽくてたまらないですね。
この曲、最初はジャズっぽかったのに、アレンジが変わったり、
萌えなボーカルに変わったり、色々なバージョンがあって。
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ずっと見たくても、なぜかTSUTAYAの店舗では見かけることがなく、
宅配レンタルの方のDISCAS(こっちはストックがある)で借りる。
「もっと早く見ておけばよかったな」と正直思う。
この何回も人生をやりなおす展開、賛否両論なのだろうけど、
そう、人生はこうやって失敗したときのパターンを覚えておいて、
次回に同じパターンが来たときに回避して、進んでいき、成功していくのです。
AIの学習の過程ですよね。失敗パターンを蓄積しながら、精度を高めていく。
ローラは作中、ずっと全速力で一生懸命走るのが気持ちいい。
2回目、3回目と微妙に展開を変えながら、続けていくってのは、
そもそもテクノの曲の展開だし、元を辿ればクラシックの展開なのかもしれない。
(ドイツの映画だし)
2回目、3回目でのちょっとした展開の違いが、その後の展開を、結末を大きく変えていく。
そんな運命のいたずらが楽しめれば、この映画、とてもおもしろいと思います。
人生、死ぬまでは何回でも同じ事、試せるんだと思う。
失敗しても、「こうやると失敗するのか。なら次はこうやって...」って、考えられれば、
学ぶモノは多い。
RPGみたいなものですね。
そういえば、「パプリカ」も、同じシーンが微妙に変わりながら続く映画ですね。
共通するものをちょっと感じる。
主題曲もテクノ系だし。おお、髪の色も。
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